ユニバーサルホーム 工務のYさんとの遭遇率と人柄

何かと気になる現場・・・。

作業の進捗確認と差し入れで

週に3~4回顔を出すが・・・

意外と工務のYさんと出くわす確率が高い・・・。

大体、2~3回に1回は遭遇する・・・。

多いときは週1~2回は何となく会っている・・・。

いくつかの現場を掛け持ちしながら忙しいだろうに

かなりの確率で現場で遭遇するということは、

それだけ頻繁に現場の様子を確認して

いただいているということだろう。

・・・とてもありがたい話だ。

この前なんかはYさんが休みの日に

現場でばったり会った・・・。

「Yさん、今日はお休みですか?」

って声を掛ける・・・

「はい・・・

ちょっと資材だけ運び込んでおこうと思って・・・」

みたいな感じで、洗面に貼る予定のタイルを

持って来られた・・・。

・・・休みの日ぐらいゆっくり休めば・・・

と思うが、いつも現場を気に掛けていただいてる

と思うと、とてもありがたい。

そんなYさんがタイルを運び込むのを手伝うことにした。

が!・・・これがまた激烈に重かった・・・。

パッケージが小さかったから、そんなに重くないと

思っていたが、ビックリするほど重かった・・・。

・・・逆に作業の邪魔になったかも・・・。

そしてタイルを置く台にする端材を探しているYさん。

適当な棒状の端材が見つかり、

棟梁のIさんにYさんが確認する・・・。

「これ使ってもいいですか?」

Iさんが「何に使うの・・・?」と言うと、

YさんがIさんに聞こえないくらいの声のトーンで

「・・・太鼓叩きます・・・。」

・・・・・・。

・・・こっ!これは!・・・オヤジギャグ・・・。

Iさんは聞こえなかったようで、

「ん??」みたいな感じだったが、

Yさんはその棒状の端材を持って来て、

2本平行に並べてその上にタイルを重ねた・・・。

・・・ほのぼした・・・いや・・・

何か・・・心温まる?・・・いや・・・

とにかく、こんな感じの現場って

・・・いいなぁ~と思った瞬間でした・・・。

工務のYさんは、私と同じアラフォー。

声が小さいのがやや弱点かもしれませんが、

いろいろ頼りになります。

・・・そうそう、先日やっと

工務のYさんに、このブログのURL

お伝えしました。

・・・読んでるかどうか分かりませんが、

猫ヒロシの件と小橋健太の件は、

このままそっとしとこうと思います・・・。